興正学園について

興正学園のはじまりについて

興正学園は終戦直前の昭和20年7月、真宗興正派晟徳寺の僧侶、秦元勝が真宗の教義「自信教人信」の 精神に基づき、慈愛の心から4人の戦争孤児をお寺に保護したことに始まります。 当初、中の島の地に建てられた興正学園は敷地及び園舎が非常に狭かった事もあり、 昭和54年現在の新琴似の地に移転し現在に至っています。

興正学園の歴史

1945年(昭和20年) 7月1日
設立記念日
1951年(昭和26年) 12月
養護施設「興正学園」として独立発足
1953年(昭和28年) 10月

社会福祉法人興正学園 設立
(昭和34年当時の様子)

1971年(昭和46年) 12月
法人名を社会福祉法人常徳会と改称

1978年(昭和53年) 10月
中の島から新琴似に移転し、現在に至る
2011年(平成23年) 1月
地域小規模児童養護施設1 開設
2014年(平成26年) 6月
地域小規模児童養護施設2 開設
2014年(平成26年) 6月
地域小規模児童養護施設3 開設
2016年(平成28年) 10月
興正学園 新園舎 完成
2017年(平成29年) 4月
地域小規模児童養護施設4 開設
2023年(令和5年) 4月
地域小規模児童養護施設5 開設

興正学園の職員:
70名(令和6年4月現在)

社会福祉法人常徳会 児童養護施設 興正学園は、本施設を構成する施設長及び職員が、建国の精神である「自信教人信」を永遠不変の運営の基本とし、子ともの最善の利益の追求、地域社会の福祉推進を図ることを誓い、ここに倫理網領を定める。

職員数(職員構成)

施設長 1名
指導員 32名
保育士 28名
看護師 2名
栄養士 1名
調理員 5名
事務員 1名
嘱託医
(非常勤)
1名

資格

社会福祉士 15名
保育士 31名
看護師 2名
精神保健福祉士 2名
公認心理師 6名
臨床心理士 4名
管理栄養士 1名
調理師 3名

興正学園の子どもたち

興正学園では現在本体施設に36名、興正チャイルドホームに30名の子どもたちが暮らしています。

職員倫理網領

興正学園では、本施設を構成する施設長及び職員が、建園の精神である「自信教人信」を永遠不変の運営の基本とし、子ともの最善の利益の迫求、地域社会の福祉推進を図ることを誓うため、職員倫理網領を定めています。

第三者評価

興正学園では、社会福祉法意78条「社会福祉事業の経営者は、自己評価の実施等によって自らの提供する福祉サービスの質の向上に努めなければならない」の規定に基づき、社会福祉法人全国社会福祉協議会による第三者評価を受けています。

興正学園関連施設

興正学園
興正学園本体施設
興正学園は、0歳から自立に必要な期間までの子どもたちが暮らしている児童養護施設です。 乳児、幼児、小学生、中学生、高校生、専門学校、大学生、就職している子どもを含む男女が、それぞれ生活しています。 自立に必要な期間、生活することができます。
興正チャイルドホーム
興正チャイルドホーム
興正チャイルドホームは(KCH)は、地域においてより家庭的な環境の中で子どもたちの育ちを支えています。
自立援助ホームぽみえ
自立援助ホームぽみえ
定員6名で女子専用のホームです。義務教育修了後の15歳から20歳(場合によっては22歳)までの子どもたちが就労・就学しながら、家庭的な環境の中で自立を目指し、暮らしています。
興正こども家庭支援センター
興正こども家庭支援センター
興正こども家庭支援センターでは、大人から子どもに関する悩みや子どもからの悩みを一緒に考え解決するお手伝いをしています。
興正フォスタリングセンター
興正フォスタリングセンター
社会福祉法人常徳会興正フォスタリングセンターは、札幌市から「札幌市フォスタリング事業」を委託を受け里親支援に関する事業を行っています。センターの運営は母体である社会福祉法人常徳会 児童養護施設 興正学園が行っており、児童養護施設の持つ資源や技術・知識を活かした支援を特徴としています。
サンドイッチカフェひらら
サンドイッチカフェひらら
ひららは、豊平区にあるサンドイッチカフェです。3つのこだわり。
食材へのこだわり。空間へのこだわり。人へのこだわり。